稀勢の口上、四字熟語なし。しかし、シンプルな言葉で答える。土俵入りは雲龍型に

稀勢の里が、横綱になりますね。

ということで、日本相撲協会が、使者の春日野理事と高田川審判委員を伝達式の会場となる東京都内のホテルに派遣したそうです。

土俵

稀勢の口上、四字熟語なし

その横綱昇進を伝えられた稀勢の里は、緊張した面持ちで「謹んでお受け致します。横綱の名に恥じぬよう精進致します。本日はありがとうございました」と答えたそうです。

昇進の口上の時に述べる四字熟語は特になかったということです。

2011年の大関昇進から約6年ですか。時間がかかりましたね。

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