騎士団長殺し1

村上春樹氏の新作「騎士団長殺し」は各50万部で上下巻合わせて100万部

2017年2月24日に発売される村上春樹さんの4年ぶりの長編小説「騎士団長殺し」は、初版部数が「第1部 顕(あらわ)れるイデア編」「第2部 遷(うつ)ろうメタファー編」の各50万部、合わせて100万部に決まったと、新潮社が発表したそうです。

新潮社が発表したということなのですが、そのソースはちょっと見つからなかったです。新聞社やニュースサイトが伝えています。

村上春樹氏の新作「騎士団長殺し」は各50万部で上下巻合わせて100万部

騎士団長殺し1

騎士団長殺し

100万部とはすごいですね。これらが売れたら、それだけの売り上げになりますね。

各巻1800円(税別)なので、36億円(税別)の売り上げでしょう。まあ、そのまま全部売れるわけではないというのもあるのかもしれませんが、発売前の増刷もあるということですから、まんざら外れているということでもないでしょう。

4年ぶりの長編

村上春樹氏、4年ぶりの長編だそうです。そうなると期待も大きくなるのでしょう。

初版が100万部ということもあるのでしょうね。

4年で36億円の売り上げ。お金の話になってしまいますが、悪くないというか、個人ではすごいですよね。まあ、印税としては、全部入ってくるわけではないでしょうし、税金も取られるのでしょうけれど。

いずれにしても、1つの作品でというか、1、2冊で、これだけの売り上げになるのは、さすが村上春樹、ということになるのでしょうね。

すごいですよね。

初版100万部、ここからどこまで伸びるのか?

「騎士団長殺し」は、初版100万部ということですが、あと気になるのは、どこまで伸びるのかということですね。

こういう風に話題になると、ますます売れますよね。そして、アマゾンやランキングなどでも上位になると、さらに売れていくでしょう。

しかも、まだ発売前ですからね。これが面白いという話だったら、さらに読んでみようという人が増えて、また売れていくという好循環、好サイクルになっていきますね。

果たして、村上春樹氏の新作「騎士団長殺し」は、どこまで売れるのか。

あとは、面白いのか?

あとは、内容ですよね。面白いのかということです。

個人的には、村上春樹氏の小説は面白いことが多いと思いますが、外れることもあるでしょう。そうなってしまうと、発売後にあまり売れないということになるかもしれません。

まあ、もう予約段階で、これだけになっているので、十分と言えば十分なのでしょうけれど。

ということで、「騎士団長殺し」は初版上下巻合わせて100万部ということですが、内容が面白いのかも気になりますね。